鯛の浦周辺の観光情報2

鯛の浦周辺観光情報

鯛の浦周辺は国定公園でもあり、南房総随一の景勝地と言われ、磯遊びのお客様や釣人で賑わいます。大弁天・小弁天まで遊歩道が整備され、天皇皇后がお見えになった時の記念碑や東屋があり、この辺一帯の白い砂浜は「五色の砂」と称し日蓮聖人ご誕生の時に五色に輝いたと伝えられています。鯛の浦周辺には鯛だけでなく、神秘な場所や雄大な景色など沢山の見所があります。鯛の浦遊覧船で滅多に見れない「神秘の鯛」を見て驚き、雄大な景色で心を癒し、新鮮な魚介を食し、温泉につかって日頃の疲れを癒した後はきっと心も体もリフレッシュする事でしょう。

鯛の浦周辺は穏やかな内浦湾に面し、海と山に囲まれた自然豊かな観光地。鯛の浦遊覧船
乗船後は、ぶらり遊歩道散策と誕生寺参拝。下記をクリックしてご覧ください。
2.誕生寺-日蓮聖人ゆかりの寺
2.誕生寺-日蓮聖人ゆかりの寺

誕生寺は日蓮聖人の直弟子日家上人が建治2年(1276)10月、聖人生家跡に一宇を建立し高光山日蓮誕生寺と称したのが当山の始まりである。明応7年(1498)、元禄16年(1703)の2度の大地震、大津波の天災にあい、その後現在の地に移る。26代日孝上人は水戸家の外護を得て七堂伽を再興し、小湊山誕生寺と改称す。しかし、宝暦8年(1758)の大火により仁王門を残し全山を焼失。49代日闡上人が弘化3年(1846)現在の祖師堂を再し、当時関東随一と称された。また、国守里見家、正木家より御朱印を賜る。明治に入り大正天皇御幼少時、病弱の為病気平癒の御祈願を行った。昭和から平にかけて、50万人講を発願し諸堂を復興し、平成4年5月落慶式を行う。現在日蓮宗の大本山として全国信徒の参拝の地となっている。今後日蓮聖人ご降誕800年祭に向けて多くのイベントが開催される予定。800年祭-平成33年(20121年)2月16日。

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